これを読んで頂いているということは、きっとあなたもロックが大好きな方なんだと思います。
あなたはいつ、どんな風にロックと出会いましたか?
そんなことを思い出しながら、ぜひこの記事を読んでいただければ幸いです。

 

“ロック”という言葉を意識して初めて音楽を聴いた瞬間。ロックとの出会い。
僕の場合は親の運転する車で聴いたRCサクセションというバンドでした。


みなさんも経験あるんじゃないでしょうか。親の車で聴いた曲や、バンドを好きになる現象。
僕もそのパターンです。

 

もちろん、これより前にも両親の影響で色んなバンドを聴いてはいました。
が、これがロックか!と意識して聴いたのはこれが初めてでした。


確か小学4年生くらいだったんじゃないでしょうか。
忌野清志郎さんが亡くなった年です。

 

亡くなった日やその後数日間にわたって、ニュース番組なんかで特集が組まれていたのをよく覚えています。


父も母も清志郎さんが大好きということもあり、そういった番組を一緒に見ておりました。


ここで「キングオブロックの死」という言葉が使われていたこともあり、初めて”ロック”というものを意識しましたね。

 

悲しむ両親を見て、幼心ながらにとても悲しいことが起きたんだなと感じたことを非常によく覚えています。
(その実際の重みやショックを実感するのはこの7〜8年あとですが)

 

それから数週間というもの、家中が『激しい雨』状態でした……。
RCサクセションが流れて〜る〜♪
この頃にあのハスキーでクールな声が耳によく馴染みました。


その影響もあってか、なぜかは覚えていませんが「自分も一曲くらい覚えよう!」と思って、父に聞いて小学生ながら、『雨上がりの夜空に』を必死で覚えてお風呂で歌ったりしてました。
しまいにはCDを学校に持っていったりしてましたね。この事件はよく覚えています。

 

小学生のうちって、朝の会でみんなで歌を歌おう!みたいな時間あったじゃないですか。
あれに『雨上がりの夜空に』を提案したんです。
今考えるとめちゃくちゃロックだな俺。
ジャニーズみたいなアイドルとかよくわからん合唱曲とかばっかりの中、突然のRCサクセション

 

もちろん却下されてしまいましたが…。
仕方ないので休み時間にCDプレーヤーにこっそりRCサクセションのCDを入れて1人で教室で聴いて歌ってました。

 

嘘だと思うでしょ?いや、本当なんですこれがまた。

 

この清志郎さんとの、RCサクセションとの、『雨上がりの夜空に』という曲との出会いが、僕のロックとの出会いであり、その後の人生を全て狂わせてしまったんですね〜…。

 

もう一度聞きましょう。
みなさんは、どんな風にロックと出会いましたか?

 

思い出してみると意外と面白かったりしますよ。

 

てなわけで明日もまた読んでくださいね!

 


あなたの青春にも彩りを

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