Green Dayの記事を書きながらアクモンを聴いています。

今回はオススメ曲編!やっていこー!

 

他のGreen Day記事はこちら→歴史編 出会いと思い出編

 

前回のNIRVANA同様、全曲全アルバムが大好きだという前提をお忘れなく。

今回も選ぶのにめっちゃ苦労してしまったのですが、3曲に絞りました…。

他にも紹介したい曲あったんですが、またの機会に。

 

 

まずはこいつ!
「When I come around」

 

この曲はとにかくギターのリフが大好き。

歪んだロートーンのギターサウンドでこのリフ。

シンプルでかっこいい。

中学生の頃、「Basket Case」の次に聴いた曲であり、ずーっと聴いてました。
今でもたまにふと聴きたくなってしまう。
耳に残る一曲です。

 

では、どんなこと歌ってるの〜?コーナー

No time to search the world around
(世界中を探し回る時間なんてないぜ)
Cause you know where I’ll be found
(君は俺の隠れ場所を知ってるからさ)
When I come around
(俺が君の近くにいる頃にはね)

訳は相変わらず個人的なものです。

なんちゃって解釈をすると
「俺はいつでもそばにいるぜ、大丈夫さ」
的な感じですかね。

日本語にするとダサいな…。

 

しかし、ビリーは実の父を早くに失くし、母親は再婚したり、貧しかったり、そもそもなかなか複雑な家庭に育っています。

そんな彼だからこそ歌える優しい歌なのかもしれません。

 

 

 

次は、僕が人生を支えてもらっている曲。
「Minority」

この曲は好きな人多いんじゃないでしょうか。

 

ポップなサウンドとメロディ、アルペジオのイントロからして非常に聴きやすい、ある意味Green Day入門的な曲。

ライブ版だとアコーディオンの音色が超綺麗に映えます。素敵。
そしてその間奏部分で「We’re Green Day from California!!!」とか言ってます。
確か「Bullet in a Bible」

この曲は歌詞がかっこよすぎるので、ぜひ全部調べて読んで聴いてみてほしいです。

 

ここではサビだけ紹介します。

I wanna be the minority
(俺は少数派でいたいんだ)
I don’t need your authority
(権力なんていらないぜ)
Down with the moral majority
(多数派のモラルなんて糞食らえ)
‘Cause I wanna be the minority
(だって俺は少数派でいたいからな)

……。
かっこよすぎ。言葉も出ない。

中学生の頃、周りになかなか上手に馴染めなかった僕を救ってくれた曲です。

多くは語りません。

サビ以外の部分も素敵な歌詞なので、ぜひ調べてください。泣くよ、ホント。

 

 

 

最後は「Still Breathing」

Green Dayの曲で一番好きな曲は?」って聞かれたら3時間悩んでこれを選ぶと思います。

この曲は…何から書けばいいんだろう。
全てが好きなんです。

 

イントロからAメロの部分の優しいギターと、どこか切なく儚い歌メロ。

 

と、思えばドカンとくるサビ。

これまたコード進行とメロディが非常に良い。

儚げなムードを出しながらも、どこか力強さも感じるような最高のサビ。

 

サビ終わりにはボーカルだけになる「My way to you」の部分。

そしてまた静かなAメロへと移るんです。

 

なんてロマンチックな曲だろう!!!

歌詞とか意味分からなくてもなぜか涙を誘うような楽曲になっております。

ものすごい壮大さと、それに反するような切なさや儚さ、そして胸をグッと掴むメロディ展開。
なんでか泣けてきてしまうんですよね。

 

ついでなので何歌ってんの?のコーナー。これはサビの歌詞。

‘Cause I’m still breathing
(だって まだ息をしているんだ)
‘Cause I’m still breathing on my own
(俺は自分自身で呼吸を続けている)
My head’s above the rain and roses
(雨に濡れて、薔薇のトゲに囲まれたって)
Making my way away
(我が道を進むんだ)
My way to you
(あなたへと続くこの俺の道を)

うーん。良い。このメロディでこの歌詞。

切なさや儚さというものの中の力強さ。まさに。

 

ちなみに、この曲は「Revolution Radio」に収録されているのですが、このアルバムが出た当時、僕は高校三年生。
受験真っ只中だったこともあり、この曲になんとなく惹かれてずっと聴いていました。

漠然と将来に不安を抱えながら、目の前の何か大きな敵に向かっていかなければならない。

勉強くらいしかやることなくて、死んでるように生きていました。

そんな僕だってまだ生きてるぜ!たとえ何が降って来ようが突き進むだけだねって、この曲のおかげで強く生きられました。

 

 

と、今回はこの3曲を紹介させていただきました。
ほんっっっとに他にも思い出がある曲、大好きな曲、オススメしたい曲たくさんあるんですが、あんまり記事を長くしてもアレなのでここまでに。
また機会があれば「American Idiot」「21st Century Break Down」からも引っ張って紹介します。

 

 

 

ただ、一つだけ、みなさんにお伝えしておきたいことがあります。

このストリーミング時代、好きな曲だけとか、各アーティスト1曲ずつ、とか自由な聴き方が可能ですよね。
SpotifyやApple Musicなんかでプレイリストが既に作成されていたり。

 

でも、本当にそのアーティストが好きなら、アルバムごとで通して聴くことが大切だと僕は思います。

アルバムごとにそのアーティストのやりたいことや言いたいことは違うし、曲順に工夫があったり、作り方も違います。
アルバムごとにテンションがあるんです。

それを感じることが、音楽を理解する上で大事なステップかなと僕は思います。

 

特に!Green Dayという!バンドは!絶対に!アルバムごとに!聴いてください!

前回も書いたようにアルバムごとでストーリーになってたり、まるで映画を観てるかのような曲順に並べてあったり、曲と曲が繋がってたり、そのアルバムにはそのアルバムの色が強く出てます。

ぜひ、Green Day聴こう〜という人はある程度時間をとって、アルバムを通して聴いてほしいです。

 

 

と、余談まで入ってしまって結局長い記事になってしまいましたが、今回はここまで!

また次回!

 

 

あなたの青春にも彩りを

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