緊急事態宣言!無事、名古屋飛ばし!
てなわけで銀杏BOYZの歴史を軽く語っていきます。

 

 

と、言いたいところなんですが、銀杏BOYZの歴史を書こうと思うと、まずGOING STEADYというバンドを説明しなければなりません。

このバンドについてはまたいずれ、細かく書きたいと思いますのでここでは軽い説明のみにしておきます。

 

 

GOING STEADYというバンドは、銀杏BOYZの前身となるバンドで、銀杏BOYZのボーカルの峯田さんが組んでたバンドです。

ちなみに、ドラムとベースもGOING STEADY銀杏BOYZは同じ方です。

要は、銀杏BOYZはGOING STEADYの解散後、メンバーが集まって作られたってことですね。

 ←これ名盤。必聴。

だから最初にリリースされた「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」「Door」にはGOING STEADY時代の曲のアレンジも収録されてます。

 

 

これが2003年の出来事でした。

おそらくYouTubeにGOING STEADYの解散と銀杏BOYZの結成を示唆するライブ映像が残ってたような気がします。

ちょっと僕は探せなかったですが…。

 

 

 

そんなわけでスタートした銀杏BOYZ

GOING STEADYの流れから出来たこともあり、結成からすぐコンスタントにライブ活動を行います。

そしてその間を縫ってレコーディングを行います。
これが「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」「Door」です。

リリースは2005年で、オリコンランキングにもランクインしてます。

 この二枚はみんなに聴いて欲しい

 

 

この年は彼ら大活躍で、全国ツアーやったりロッキンに出たりしてました。

これはYouTube残ってます。

貼っておきますので、是非チェックしてみてください。笑

アホすぎて最高なので!

 

 

どんくらいアホかというと、ツアー初日に肋骨折ったり、戻ってきても右足骨折するし、ロッキンでは全裸になって書類送検くらってます。

アホです。

ちなみにこの数年後には今度は台湾でも全裸になって書類送検くらってます。

アホです。

生放送にも短パン一丁で出演して大暴れしてます。

アホです。

銀杏BOYZ スタッフ (@GingNangBoyz_MV) | Twitter

 

そんな大活躍な彼らだったわけですが、2013年、大きな転機が訪れます。

なんと、GOING STEADY時代からのベースとドラムが脱退すると発表されたんです。

 

これ、きっとボーカルの峯田さんにはとてつもないダメージだったんだと思います。

僕が高校生の頃、銀杏BOYZと出会って当時の曲やライブを聴いたり観たりしていたのですが、アコギ一本で暗い曲ばかり演奏してる印象でした。

正直、とてもじゃないけど見てられなかったし、聴いてられなかったです。

「いろいろ嫌になっちゃったのかなー」なんて勝手に詮索してましたね。

 

 

ところが、2017年。

「骨」「エンジェルベイビー」「恋は永遠」というシングルたちをリリース。

これ、最初聴いた時マジでびっくりしました。

「あれ?銀杏BOYZが帰ってきた?」って感じでした。

 

特に、「エンジェルベイビー」少し大人になった銀杏BOYZ、でも銀杏BOYZ!という印象で、歳を重ねた僕は当時めちゃくちゃハマりました。(MVも最高。)

そこからというもの、「なんかおかしい…」と思ってしまうくらい世間で峯田さんが大流行りし始めます。

 

 

スッキリに出演して演奏したり、石原さとみさんとドラマ出たり(しかも普通の人の役)、わけわかんなかったです。

でもライブではやっぱり銀杏BOYZ銀杏BOYZ、という感じで、昨年のフジロックでは圧巻のパフォーマンスでした。

GOING STEADY時代の曲で、銀杏BOYZ名義としては出されてなかったような曲もやってたのが印象的でした。
(「愛しておくれ」サイコーだったな…)

 

 

  

と、いう具合に現在までの銀杏BOYZについてサクッと書いてみました。

僕も今月半ばから発売される今度のライブの一般チケット申し込もうと思ってます。

行けるかな〜ってかライブやんのかな〜。

 

 

そんなわけで今日はここまで!

また次回!

 

 

あなたの青春にも彩りを

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