早く大きい音でライブしてえ!!!

 

FEATURES】The Interrupters, Newアルバム「The Interrupters」の ...

 

という僕の願望はどうでもよくて、本日はThe Interrupters!紹介します。

 

 

彼らと出会ったのは2016年、なので僕は高校3年生でした。

 

当時、受験生ながらもTwitterだけは欠かさず見ていた僕。

30秒ロックソングbotというアカウントをフォローして毎日チェックしてました。

古いバンドの曲から今時の邦ロックというやつまで、僕はかなりこのアカウントからバンドを仕入れてました。

 

 

そしてある日、出てきたんですよこのバンド!The Interruptersが!

確か最初に見たのはFamilyっていう曲で、Rancidティムと一緒にやってる曲でした。

 

もともとRancidが好きだったこともあり、この曲にどハマり。

速攻でYouTubeで検索していろんな曲を聴いていました。

 

 

いうても17〜8歳くらいからは好きなバンドって結構固まってくるもんで、日々聴く音楽もかなり固定化されていました。

 

そんな中で、久々にビビッとくる新鮮なパンクなサウンドだったので、みるみる好きになっていきました。

 

それに何より嬉しかったのはそれが現代のバンド、しかもデビューしたてだったということ。

どうしてもパンクを追い求めると古い方古い方へと遡ってしまうもんですから、初めてリアルタイムで好きなバンドを追うっていう経験ができたんです。

 

The Interrupters (band) - Wikipedia

 

それからというもの、SNSをフォローしたりYouTubeを見漁ったりをずーっとしてました。

しかし当時はサブスクリプションなんて便利なものはないわけですから、彼らの曲をしっかり聴くにはCDしか手段がなかったわけです。

 

じゃあゲオに行こう!と行ってみたら、海外アーティストの音源は1年経たないとレンタルされないので、まだレンタルできなかったんです。

 

それでもどうしても聴きたい気持ちを抑えられず、両親に誕生日プレゼントをねだって買ってもらいました。笑

  

こうして当時出ていた2枚のアルバムをゲットし、毎日の通学のお供に。

 

 

 

それからも彼らの動向はチェックし続けてました。

新譜が出れば聴き、アメリカでのツアーやライブの様子もちょくちょく見ていました。

 

そんな頃、The Interruptersはアメリカでは僕の敬愛するバンドGreen dayと共にツアーをやっていて、行きたすぎて気が狂いそうでした。

 

初めてリアルタイムで追いかけているバンドですし、どうしても彼らを一目見たくて「来日したら絶対行こう!」と心に誓い、ずーっとその時を待っていたんです。

 

 

そしてなんと去年。突如Rancidとのツーマンでサマソニとともにツアーをやることが発表されました。

このサマソニのライブ映像もかなりかっこいいです。

  

もちろんチケットを買い、毎日毎日それだけを楽しみに生きていました。

3年間追いかけているバンドですから当然です。

 

どれくらいの覚悟だったかというと、そのライブの日は僕は本当は部活の合宿と丸かぶりだったんですが、その合宿に遅れて自費で行くくらいでした。

 

 

 

 

ところが、事件は起きます。

開場の2時間前、まさに今から開場に乗り込むぞ!というとき、急遽キャンセルになったと連絡が来ました。

嘘だと思いましたよ、さすがに。

 

でも本当にキャンセルになってたんです。多分ティムが大麻で捕まったんでしょう。知らんけど。笑

 

今でこそこうして笑い話にできますが、当時の僕は心底ショックでした。

 

Rancidはもちろん、The Interrupters

なによりも初めてリアルタイムで自分で見つけて自分で追いかけているバンドのライブが飛んだというのは、悲しくて悲しくて本当に動けなかった。

 

 

せめてもの抵抗として、開場に行くだけ行ってグッズだけは買いました。

他では買えないThe InterruptersのTシャツとRancidのトートバッグを買って半ベソかきながら帰ったのをよく覚えてます。

 

 

なくなったのは名古屋の公演だけだったので、東京で観た友達に感想を聞くたびに憂鬱になってました。

 

でもいつか、いつかまた来日してくれると信じてます。

そしてそのときは絶対に行ってやると決めてます。

 

 

 

待ってるよThe Interrupters!!!

 

 

 

 

と、こんな具合で書いてきましたが、マジでかっこいいバンドですのでぜひ聴いてみてください。

テンションの上がるバンドです。

 

 

ではまた次回。

 

 

あなたの青春にも彩りを

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