歴史だけで一記事書ける気がしなかったんです。

 

The Interrupters Perform "Take Back The Power" Live on Kevin ...

 

てなわけで歴史は軽く書きます。笑

 

 

元々は楽器隊3人は兄弟で、The Dirty Headsとか他のバンドのサポートメンバーをしていました。

 

そんな折、ツアーをしている時にボーカルであるエイミーに出会うわけです。

 

これがバンドの始まりでした。

 

 

2011年頃からエイミーとギターのケビンは一緒に曲を書き始め、兄弟にドラムとベースを頼んでバンドとしてスタートします。

 

それからはRancidThe Transplantsなんかとツアーを回り、そのなかでRancidTimのプロジェクトに参加しながらレコードをリリースしました。

 

The Interrupters - Aimee Interrupter, Kevin Bivona, Justin… | Flickr

 

そのうちの2枚目のシングル曲が、前回紹介した「Family」だったわけです。

 

その後、現在までに3枚のアルバムをリリースし、昨年には来日も果たしています。

 

 

と、いうことが全部英語で書いてあって萎えました。

しかもまだ新しいバンドなのでそこまで情報もなかった・・・。

 

 

 

続けてオススメ曲編!

 

1曲目は「Take Back The Power」です。

この曲はとにかくテンションが上がる一曲で、気持ちを上げたい時によく聴きます。

歌詞もこちらをいい意味で煽ってくる内容で戦わなければ!という気持ちにさせてくれます。

 

What’s your plan for tomorrow?

(明日のご予定は?)


Are you a leader or will you follow?

(前に立つのか、従うのか?)


Are you a fighter or will you cower?

(戦うのか、屈服するのか?)


It’s our time to take back the power

(今こそ力を取り戻す時さ!)

 

なんか気持ちに火をつけられますよね。これぞパンクロック!

 

 

2曲目は「By My Side」です。

 

こちらの曲も非常に景気が良くて、元気になれる一曲です。

エイミーのボーカルが最強なんですよ…。

特に一番最後の「You’ll be by my side〜♩」のがなり声がめちゃくちゃかっこいいんです。必聴です。

 

  

3曲目は「Gave You Everything」です。

 

この曲はいわゆるInterruptersらしいスカパンクというよりは、70年代後半〜80年代頭くらいの初期パンクっぽい曲です。

特にギターのサウンドがいい意味で古臭いんですよね。

 

そしてサビの歌メロはサイコーにポップでキャッチーながらも、とってもパワフルでイカしてます。

このメロディを歌うエイミーの声、本当に鳥肌立つんですよ…。

 

ちなみに歌詞はこんな感じ。

I don’t care if you love me, don’t care if you don’t

(あなたが私を愛してようが愛していまいが関係ないね)


I don’t really care anymore
(私はなんにも気にしない)

I gave you everything

(私は全部あんたにあげたから)

 

これってやっぱ失恋ソングなんですかね…?

Aメロ部分でも

「あなたはどこへ行ったの?家賃も払わず私を残して。あなたの友達全員に電話したんだけど。」

みたいに歌ってるし…。

 

とにかく、曲が異次元にかっこいい一曲です。

ぜひ聴いてみて、歌詞の内容がうまく読み取れた方、教えてください。笑

 

 

 

 

ということで、歴史とオススメ曲をいっぺんに書いてきました。

意外と知っている人の少ないバンドなので、この記事をきっかけに聴いてみて欲しいところです。

 

本当に元気の出る曲ばかりですので!

 

 

ではまた次回。

 

 

 

あなたの青春にも彩りを

 

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